【Tips】HUAWEI P30など(EMIUI9)で、バックグラウンドでアプリを動作させる方法とバッテリーを長持ちさせる方法

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ファーウェイのスマホを使っていると、タスク履歴に残っているのにアプリが終了されていてまたアプリを起動しなおす事になり、アプリがすぐに使えなくて困るなんてことがあると思います。その他にもLINEなどのメッセージ系の通知が来ないなんてこともあるかもしれません。

今回は、ファーウェイのEMUI 9搭載スマホ(P30シリーズなど)で、アプリをバックグラウンド動作させる方法とバッテリー持ちにおすすめな設定を紹介します。

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バックグラウンドでアプリを動作させる方法

HUAWEi P30 lite
「設定」から「電池」の項目へと進みます。バックグラウンドの動作を管理しているのは「アプリ起動」という項目。

EMUI
デフォルト設定ではすべて「自動的に管理」となっているので、バックグラウンドで動作させたいアプリを手動で管理に切り替えます。青いトグルをオフにすると、上の画像の様に「自動起動」「他のアプリによる起動」「バックグラウンドでの実行」の3つの項目を自分で設定できる様になります。
基本的に、他のアプリの背後で動作させたい場合は、「バックグラウンドでの実行」をONにすればOK。迷ったらすべてONでも大丈夫です。

特に筆者の場合、ポケモンGOをやっているときに、ジムからジムへ移動する際、場所を確認したらスマホの画面を消して移動するのですが、到着してアプリをサイド立ち上げたらロード画面がまた表示されているなんてことが多々ありました。
この設定を行ってからは、問題なく利用できていますし、LINEなど他のアプリケーションなどにも使える技ですね。

バッテリー長持ちのコツ

モード設定を選ぶ

EMUI
「パフォーマンス」「省電力」「ウルトラ省電力」の3モード存在します。通常はどれも選択されていないノーマルですが、ゲームするときは「パフォーマンス」、バックグラウンドや同期を制限してくれる「省電力」などを使うと長持ちさせることも。

普通に使うのであればどれも設定しておかないのが、動作とバッテリーのバランスが取れていて一番便利ですが、状況に応じて切り替えると持ち時間を伸ばすこともできます。

アプリの起動

上で述べた様に「アプリの起動」の設定もポイント。

スリープ時の通信のON/OFF

EMUI
「その他の電池設定」から端末がスリープ時にWi-Fiやモバイルデータ通信をするかどうかも選択可能。サブスマホとして使っていてバッテリー持続時間を伸ばしたい場合はOFFでもいいですが、メインスマホならONの方がいいでしょう。

あとは画面の明るさなど

あと設定すべきは、普段使っている画面の明るさやスリープ時間の設定程度。この当たりを適度に抑えておけば、バッテリー持ちの良さと使い勝手のちょうど良いバランスを取ることができそうです。


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