活動量計としての完成形「MISFIT RAY」レビュー、4ヶ月間風呂も寝るときも共に過ごしてみた

アクセサリーレビュー
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ここ数年参入企業も増え製品数も増加したウェアブル端末市場。HuaweiもHUAWEI WatchやFITを販売するなど力を入れている分野であります。

筆者もHUAWEI Watchなどを買ったりしてウェアラブル端末に触れてきましたが、10月くらいから使い始めた「MISFIT RAY」がある意味で完成されたウェアラブル端末だったので紹介したいと思います。

機能は多くない

MISFIT RAY、機能はそんなに沢山ありません。ディスプレイも心拍計もなく、できることは一日に歩いた歩数歩行距離、消費カロリーと、睡眠時間&内容の記録が主な機能です。
その他にはアラーム機能や通知機能、アクティビティ記録の機能もあります。最低限抑えているという印象ですね。

4ヶ月は持つバッテリー

他の製品には無い一番の売りがバッテリー持ちです。ボタン電池 393(または互換性があるSR754W、SR48W)3つで動くこの製品、公称では最大6ヶ月持つと謳っています。実際に使ってみた所、10月から使い始めて4ヶ月程度で初めて電池切れになりました。

同期する頻度や使う機能によって差は出ると思いますが、4ヶ月間腕から外して充電する手間が不要だったのは便利でした。

24時間装着できる耐久性

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勿論ウェアラブル端末に必須な防水機能も備えています。MISFIT RAYの製品ページでは50m防水となっています。毎日風呂に入るときもこれを付けたまま入り、湯船に入るときも水に浸かるのをお構いなしに装着していましたが、浸水して不具合が起こることはありませんでした。(おすすめできる使い方ではありませんが)

HUAWEI Watchなどと併用可能

Huawei Watch

デザインもシンプルで、付けていても違和感はありません。HUAWEI Watchなどのスマートウォッチを左手に装着しつつ右手に付けても、同じ左手に装着したりもでき、他の製品と併用可能です。
首から下げる用のストラップも販売されており、装着の自由度は高め。

毎日記録を付けられることの価値

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ここまで色々書いてきて、「どうしてこの製品を買うべきか」と聞かれたら、答えは「毎日記録を付けられること」となると思います。充電式のウェアラブルデバイスの場合RAYほどバッテリーは持たず何処かで充電することになります。

HUAWEI Watchを例に挙げてみると、いくら防水対応と言っても風呂に入る時は腕時計を外しますし、寝るときにはやっぱり外すでしょう。1, 2日に一回充電するとき絶対に腕から離れるタイミングがあります。MISFIT RAYはそういったタイミングで全く腕から外す必要のないデバイスでした。一度腕に付けてしまえば電池が切れるまで長期間使い続けられます。

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そして数ヶ月立つ頃には、一日の活動量や睡眠時間の膨大なデータベースが出来上がります。体重の記録などと併用すれば、どれだけ活動すれば体重が減るのか分かりダイエットにも活用できますし、睡眠時間の記録を見ることで自分がどれだけ疲れているのかや、元気なときの活動状態を参考にした生活が可能になります。

ふとした思いつきで購入した製品でしたが、筆者にとっては手放すことのできないデバイスの一つになったので紹介してみました。筆者が購入した時よりも値下がりしており、Amazonでは11,398円から10%引きの10,258円で買えてしまうので非常におすすめです。
 

Huawei通信の管理人です。

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