『スマートウォッチ入門』として「HUAWEI Band 3」はおすすめだ!

Honor Band 4 レビュー

いわゆる腕時計型やバンドスタイル、首からぶら下げられるものなど、ウェアラブル端末はかなり多くの種類が存在します。ファーウェイ自体、HUAWEI WatchシリーズやBandシリーズなど色々販売中ではありますが、バリエーションの多さや使い勝手がわからないことから、どれを買うべきか、そもそも普段の生活に役立つかどうか悩んでいる人も多いのではないかと思います。

今回は筆者が実際に使っているHonor Band 4を例に紹介していきたいと思います。

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既存の腕時計と併用しやすいHUAWEI Band3

Honor Band 4
筆者は普段使っているのはHonor Band 4ですが、これまで利用してきた腕時計との併用が可能なのがHUAWEI Band 3シリーズ。軽量かつスリムなので腕時計と一緒につけていても全く気になりません。右利きの人なら左腕に従来どおりの腕時計、右腕にHUAWEI Band 3を装着するなんてことも可能。

Huawei Band 3
これから暑い時期になると半袖になることは多いと思いますが、長袖のシャツとかだとうまく調節すれば袖の中にバンドを隠しておいて、腕時計だけ見せる付け方もできるので、2つついているのはダサいなんて人でも大丈夫ですね。耐久性もあるので、これからフォーマルな場に赴くので、さっと取り外してカバンに放り込んでおくなんていう雑な使いかたもできます。

バッテリー持ちが良いので外す必要なし

バッテリー持ちは1週間程度持つので基本的に生活している中で、外す必要がありません。防水性能もあるので週1回程度外すくらいで問題なし。風呂に入るときは外した方が良いとは思いますが。

HUAWEI TruSleep機能による睡眠トラッキング機能を活かすためにも、寝るときも常時つけています。朝出かけるときに、HUAWEI Bandがついている腕に、腕時計を追加して出かけて、帰って来たら腕時計を外してまたバンドだけという生活を送っています。

バンドがあると可視化と改善が簡単


普段している活動量が実際に数値として記録され、蓄積されるのが魅力。心拍数とか歩数とか見ても「ようわからん。」と思ってしまいがちですが、実際に1週間分貯まると動いた日と動いてない日、睡眠がしっかり取れている日と取れていない日が目に見えてわかる様になります。

普段生活している中で、なんとなく「今日は眠いな」とか「太り気味だな」とか感じることがありますが、そういったことを実際に記録して改善するための指標して利用することができます。

AppleやGoogleとも連携

Google FitやAppleのヘルスケアアプリとも連携が可能で、計測した歩数データや睡眠・心拍データは連携して表示させることができます。スマホ本体に備わっている歩数計測などとの重複も気になるところですが、いい感じに調整してくれるのでユーザー側で特に困ることはありません。

国内でお安くHUAWEI Band 3が出た

HUAWEI Band 3
これまで当ブログではHonor Band 4をおすすめしてきましたが、同スペック帯の6,500円程度で「HUAWEI Band 3」が国内で正式に販売され始めたのでこちらが圧倒的におすすめ。日本語が利用可能な他、国内でサポートが受けられたり、購入する際も様々な販路が用意されており、入手しやすいのもメリット。

9,500円くらい出せばよりGPS機能を搭載した上位モデル「HUAWEI Band 3 Pro」も購入することができ、健康な生活を始める一歩として導入してみる価値はあると思いますね。


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