Kirin710搭載の6.21インチミッドレンジスマホ「HUAWEI nova lite 3」発表、注目ポイントと残念な所

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Huawei Japanは1月30日、nova lite 2の後継となるKirin710搭載の6.21インチスマートフォン「HUAWEI nova lite 3」を発表しました。市場想定売価26,880円(税抜)で2月1日より発売開始。

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「HUAWEI nova lite 3」のスペック

OS Android 9 & EMUI 9.0
CPU HUAWEI Kirin 710
RAM 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 6.39インチ, OLED, 3120 x 1440
アウトカメラ 約1300万画素+200万画素,LEDフラッシュ,像面位相差+コントラスト AF
インカメラ 1600万画素
バッテリー容量 3,400mAh
LTE FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19

TDD LTE: B41

キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応
Wi-Fi等 Wi-Fi 802.11 b/g/n 準拠 2.4 Ghz, Bluetooth4.2
GPS GPS / GLONASS / AGPS
サイズ・重量 157.8 x 72.3 x 9.7 mm、187g
カラー オーロラブルー,コーラルレッドミッドナイトブラック
その他 指紋認証, 顔認証、3.5mmイヤホンジャックなし

nova lite 3の魅力と残念な所

6.21インチノッチありディスプレイ

Nova lite 3
ディスプレイには6.21インチのノッチありディスプレイを採用しています。従来モデルではいわゆる普通のデザインのスマホでしたが、今回から新たにnova liteシリーズにも上位機種同様のデザインが採用されています。

Kirin710搭載

nova lite 3
SoCにはミッドレンジのKirin710を搭載。長らくKirin659シリーズをミッドレンジスマホに搭載してきたHuaweiですが、この価格帯のスマートフォンにも全体的に性能が底上げされAI機能が追加されたSoCが載るようになりました。

背面ガラスの美しいデザイン


背面は金属筐体ではなくnova 3同様ラウンドした美しいガラスパネルを採用しています。このあたりは以前レビューしたnova 3iに近いかもしれません。

Wi-Fi5GHz帯非対応とMicroUSB

残念な所がWi-Fi 802.11 b/g/n非対応とMicroUSBである点ですね。Wi-Fi 802.11 a/acに非対応でコストカットされている点や、充電端子に関しては最近採用されることの多いUSB Type-Cではありません。
nova lite 2もそういった立ち位置のスマートフォンで、P20 liteでは対応していたので、モデルとしての位置づけの問題かもしれません。

コスパ抜群でnova lite 2ユーザーも買い換える価値あり

市場想定売価が26,980円(税抜)で税込みにしても3万円を切る価格になっています。しかもMVNO専売ということもあり、各社値引き合戦が行われると予想されるので、通常よりも安く購入できることと思われます。
もともと性能の割に値段設定が安くなっているのでコストパフォーマンスは抜群。P10, 20 liteシリーズユーザーやnova lite 2ユーザーも乗り換えの価値あるスマホになっています。


Source:Huawei

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