iPad 第6世代モデルの対抗馬!最安モデルは約3万円から「MediaPad M5 lite」が本日発売開始

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Huawei Japanが先日発表したMediaPad M5 Proの廉価モデルの「MediaPad M5 lite」が本日発売なので、価格や特徴などをまとめてみました。

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MediaPad M5 liteのスペック

OS Android 8.0 & EMUI 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア
RAM 3/4GB
ストレージ 32/64GB
ディスプレイ 約10.1インチ, WUXGA (1920 x 1200), IPS
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー容量 7500 mAh、急速充電 (9V, 2A) 対応
LTEモデル FDD-LTE: Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26
TDD-LTE: Band40/41
Wi-Fi等 802Wi-Fi: IEEE 802.11a/b/g/n/ac,Bluetooth4.2
GPS GPS / Glonass / BDS / A-GPS (LTEモデルのみ)
サイズ・重量 243.4 x 162.2 x 7.7 mm、480g
カラー スペースグレイ
その他 指紋認証, 2048段階筆圧検知 M-Pen lite対応
備考 Wi-Fi 64 GBモデルのみ、オリジナルスマートカバー、M-Pen liteを同梱

本体やオプションの価格

MediaPad M5 liteは3モデル展開されており、Wi-Fi版がRAM3GB/ストレージ32GBモデルが32,270円(税込)と、RAM4GB/ストレージ64GBモデル40,910円(税込)。LTEモデルがRAM3GB/ストレージ32GBが40,910円(税込)となっています。
なお、RAM4GBのWi-Fiモデルに関してはM-Pen liteやオリジナルスマートカバーも同梱されています。
M-Pen lite
M-Penに関してはAmazonなどで取り扱っているのを見かけませんが、ヨドバシカメラで検索したところ4,340円(税込)で販売されているようです。

ちなみにAmazonだと楽天などよりも3000円くらい安く購入することが可能。

MediaPad M5 liteの特徴

2048段階筆圧検知・M-Pen liteに対応

MediaPad M5 lite
MediaPad M5 liteはM-Pen liteに対応しており、2048段階の筆圧検知に対応しています。MediaPad M5 Proが4096段階の筆圧検知だったので感度が半分にはなっており、プロユース向けではないものの、日常のお絵かきに使うには十分なレベルのスペックだと思いますね。

クアッドスピーカー搭載

MediaPad M5 lite
スピーカーを4つ搭載しており高音質かつ迫力のあるサウンドが体験可能。 上位モデル同様にハーマンカードンのチューニングが入っている点にも注目ですね。

7,500mAhのバッテリーと上位モデルに似たデザイン

MediaPad M5 lite

7,500mAhの大容量バッテリー


MediaPad M5 lite
大容量の7,500mAhのバッテリーを搭載し長時間の駆動が可能なほか、M5 Proと似たようなデザインに仕上がっており、廉価モデルながらコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Kirin659なのがネックだが…

SoCが新しく性能が高めなKirin710ではなくKirin659であり、性能的に少し物足りないところはありますが、Amazonだと最安モデルは3万円以下で購入可能になっておりかなりお買い得なタブレットに仕上がっています。

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。

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