【まとめ】LTEモデルは音声通話も可能な「MediaPad M5 lite」にRAM4GB/ROM64GBモデルと新カラー追加!

MediaPad M5 lite ニュース

Huawei Japanは、「MediaPad M5 lite」にRAM4GB/ROM64GBモデルと、新カラー追加し販売することを発表しました。

MediaPad M5 liteは、HUAWEI P30 liteと同じKirin710を搭載しており、性能がある程度高くなった8インチサイズのコンパクトタブレット。LTEモデルは音声通話可能です。

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MediaPad M5 liteのスペック

LTEモデル Wi-Fiモデル
OS Android 9.0 Oreo / EMUI 9.0
SoC HUAWEI Kirin 710 オクタコア
ディスプレイ 約8インチ、WUXGA(1920 x 1200)、 IPS
RAM/ストレージ 3GB/32GB 4GB/64GB 3GB/32GB 4GB/64GB
アウトカメラ 約1300万画素(AF)
インカメラ 約800万画素(FF)
バッテリー 5,100mAh
LTE FDD:Band1/3/5/7/8/18/19/20/26,
TDD:Band 40/41
音声通話 可能
Wi-Fiなど 802.11a/b/g/n/ac(2.4 / 5 GHz), Bluetooth 4.2
GPS GPS / A-GPS / Glonass / BDS GPS / Glonass / BDS
サイズ・重量 122.2 x 204.2 x 8.2 mm、310g
カラー スペースグレー シャンパンゴールド
その他 顔認証、イヤホンジャック、Micro-USB
カバー 別売 オリジナルカバー 同梱 別売 オリジナルカバー 同梱
発売日 販売中 11月29日 販売中 11月20日
価格(税抜) 26,880円 30,800円 22,880円 26,800円

注目ポイントとしては、SoCにKirin710を採用しており、旧モデルなどから性能が向上しておりP30 liteやnova lite3と同等の性能を獲得。全体に性能が向上したことで操作の快適性が上がりました。P20 liteとP30 liteでは比較的性能差を感じられたので、旧モデルユーザーは買う価値ありです。

価格もLTEモデル(4GB/64GB)でも3万円程度となっておりかなりお安め。普段使いにおいてもメモリは多い方が良いので、基本は上位モデルを狙いつつ、予算に応じて3GBモデルを狙っていくのもありですね。


Source:Huawei

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