【修理見積もり】MateBookのタッチパネルが反応しない問題発生、延長保証サービス提供されてないよ

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筆者が現在利用しているHUAWEI MateBook(HZ-W09)のタッチパネルが反応しなくなってしまったので、ファーウェイ・カスタマーサービスセンター 梅田店で状態の確認と修理見積もりを出してもらいました。

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MateBookに起きた問題

MateBook

こいつ綺麗な顔してるのに反応しないんだぜ….

  • タッチパネルが反応しない
  • それ以外の動作には全く問題なし
  • 初期化してもダメ
  • ドライバー入れ直してもダメ

上記の様な状態で、初期化してもドライバーを入れ直してもタッチに反応しなくなったので、ファーウェイ・カスタマーサービスセンター 梅田店に持ち込んで見ました。

ファーウェイ・カスタマーサービスセンター 梅田店に行ってきた

来店予約システムあるよ

ファーウェイ カスタマーサービスセンター
カスタマーサービスセンターには来店予約システムがあり、Webページから待ち人数の確認や予約が可能。日曜日の夕方に筆者は行き比較的空いていましたが、本体症状などを入力しておきスムーズに手続きを進めることができるので、行くと決めている場合はなるべくしておきましょう。

ファーウェイ お客様サポート
ファーウェイお客様サポートでは、ファーウェイ製品に関する重要な情報や、サポート情報、お役立ち情報など、お客様のデジタルライフをより豊かに、より楽しく彩る情報を発信しています。

このページの一番下から予約できます。

本体と購入証明、保証書

Matebook
とりあえず必要な物取しては本体と購入証明(レシート)がついた保証書。筆者の場合は購入証明がなかったので本体(キーボードも)を持っていきました。その他症状に合わせて必要な付属品を持っていきましょう。

保証書+購入証明が無い場合の保証

最近はどのメーカーでも良く見られますが、Huaweiもシリアル番号から大体の購入日を割り出してくれるシステムがあり、購入証明がなくてもなんとかなるシステムが一応存在します。筆者の場合は購入から1年以上経過していたため保証は切れていました。

持ち込む・ファクトリーリセット

MateBook 修理
来店予約をしていたのと症状を詳細に書いていたため、サービスセンターの人とのやり取りはスムーズに進みました。保証が切れており、修理するならディスプレイ交換か本体交換になるとのこと。費用としてはディスプレイ交換が税込4.6万円で、本体交換だと7万円超え。この時点で修理するなら新品を買った方が良いので修理はやめることに。

とりあえず、センターの人がファクトリーリセットを提案(無償)してくれたため、それを行うことに。30-40分程度待ち、最終的な結果としては症状は改善せず。そのまま、サービスセンターをあとにしました。

対応に満足

今回保証が切れていて修理ができなかった点に関して、あくまで制度上の問題のためカスタマーサービスセンターの対応に関しては不満を感じることはなく、ファクトリーリセットも試してもらい満足です。
行ってからの対応に関しても、非常にスムーズで良かったと思いますね。

ファーウェイ お客様サポート
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一つ教訓としてはあるなら延長保証サービスに入っておくべきということですね。スマートフォンやAndoridタブレットに関しては買い換えるよりも安価にディスプレイ交換などが行えますが、ノートパソコンやWindowsタブレットは買い換えるか悩むレベルで修理費用が高価になっています。(MateBookに関しては2018年3月31日で提供終了)

ちなみにMateBookシリーズに関してはこういった保証サービスが現在提供されていません。スマートフォンよりも高価な商品でユーザーとしては欲しいサービスだけに、ぜひとも用意してもらいたいですね。

Huawei通信の管理人です。

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