Kirin980・トリプルカメラ搭載ハイエンドな折りたたみ式スマートフォン「HUAWEI Mate X」発表、価格約30万円

Mate X スマートフォン

HuaweiはMWCにて、フレキシブルディスプレイ搭載の折りたたみ式のスマートフォン「HUAWEI Mate X」を発表しました。

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HUAWEI Mate Xのスペック

OS Android 9 & EMUI 9.1.1
CPU HUAWEI Kirin 980 + Balong 5000
RAM 8GB
ストレージ 512GB(NMカード対応)
ディスプレイ(開き時) 8インチ(2480 x 2200), OLED
ディスプレイ(閉じた時) 6.6インチ(2480 x 1148),6.38インチ(2480 x 892)
アウトカメラ 4000万画素(広角) + 1600万画素(超広角) + 800万画素 (望遠)
バッテリー容量 4,500mAh, 55W HUAWEI SuperCharge
ネットワーク(デュアルSIM) 5G NR TDD: N41 / N77 / N78 / N79

4G LTE TDD: B34 / B38 / B39 / B40 / B41

4G LTE FDD: B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B7 / B8 / B9 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B32
Wi-Fi等 8GPS (L1 + L5 dual band) / AGPS / Glonass / BeiDou / Galileo (E1 + E5a dual band) / QZSS (L1 + L5 dual band)
サイズ・重量 157.8 x 72.3 x 9.7 mm、187g
カラー Interstellar Blue
その他 Type-C, USB 3.1 GEN1、指紋センサー

Mate Xの特徴をまとめてみる

フレキシブルなディスプレイ

Mate X
ディスプレイは折りたたみが可能になっており、開けると8インチ、折りたたむと6.6インチと6.38インチという構成。内側に折りたたむのではなく、ディスプレイが外側になるように折り畳まれるタイプになっています。
Mate X
両側がフラットなタイプではなく、片方の端が少し持ち手の様になっており、そこにカメラや指紋センサーなど収められています。

カメラはもちろんトリプル

Mate X
もちろんLeicaとコラボしたトリプルカメラを搭載しており、カメラに関しても他のハイエンドモデル同様ハイスペックな仕上がりに。インカメラはなく自撮りをするときはカメラを内側にして使い、普通に写真を撮るときには外側に向けて使うという使い方な様です。ディスプレイが折り曲がるのでインカメラを搭載する必要がなく、自撮りもいわゆるスマホのメインカメラと同じ画質でできますね。

指紋認証は画面外

Mate X
指紋認証は横側に搭載されている模様。

バッテリーは4500mAh

Mate X
バッテリーは4,500mAhのものを搭載。これを多いと見るか少ないと見るかは人によって代わりそうですし、バッテリー持ちも使い方に大きく左右されそうです。

30万円近いが完成度は高そう

価格は2,299ユーロ(290,677円)となっており、PORSCHE DESIGNのMate 20 RSよりも高い価格に。正直なところ価格を重視するのであればスマホとタブレットの構成がおすすめですが、Mate Xはノッチもなく、5G対応で、ヒンジの耐久性を高め、単純な2枚板構成ではなく一端を太くしカメラをそこに収めるなどかなりの工夫が見える1台になっています。これから折りたたみ式スマホが出てくるかもわからないですし、こういったものにロマンを感じるなら買っても良いかもしれませんね。筆者は予算があれば使ってみたいですね。

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