【レビュー】「HUAWEI Mate 20 Pro」2019年に買ってもP30やNova 5Tより魅力的!?

Mate 20 Pro レビュー

発表から約1年が経っていますが、国内市場においてMate 30シリーズが投入される見込みはなく、現時点で海外市場においても新発売されるスマホにGoogle Play搭載の見込みはありません。

少し今更感はありますが、発売当初11万円超えだったのが今では7.5万円程度、中古などでも価格が下がってきており、安くなっていたので購入してみました。

国内のSIMフリー市場において、Playストアの使えるNova 5Tが最近発売されたり、既に販売されているP30などコスパの良いKirin 980が存在しますが、そんな中でもMate 20 Proを購入する価値があるのかレビューしていきます。

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外観

Mate 20 Pro
ディスプレイは6.39インチ(3120 x 1440)のOLEDで非常に美しいです。ディスプレイの側面はラウンドしていて持ちやすくなっています。

iPhone XS Mate 20 pro
比較としてiPhone XSを並べて見ましたが、横幅はそれほど差がなく縦に長いだけなのでもちやすさはそれほど変わりませんし、ブラウジングなどは快適。

Mate 20 Pro
背面に関してもトリプルカメラとフラッシュをうまく組み合わせることで調和させていますし、すりガラスっぽい模様はさわり心地が良いですね。

指紋と顔認証は共存すべき

Mate 20 Pro
世の中には指紋認証派と顔認証派が存在しますが、筆者としては両方載せれるなら載せたほうが良いというのが、Mate 20 Proを使った感想。

普段の使用においては、ポケットから出して画面を見れば指紋認証する前にロック解除できますし、逆に机に置いていたりマスクなどをしていたりする場合には指紋センサーが活きます。この二本立ては非常に便利でロック解除に困ることはなかったですね。

バッテリー持ちも良い

バッテリーは4200mAh搭載していて、EMUIのコントロールもあってかスリープ時も使っているときもバッテリーの持ちは良好。ポケモンGOなどをやっても1日余裕、ハードに使わなければ2日も余裕です。

防水・Qi充電

Huaweiの最上位機種に搭載されることの多いIP68相当の防水防塵がMate 2o Proには搭載されています。現在SIMフリーで販売中のスマホにおいて、P30ではIP53と弱く、Nova 5Tに至っては搭載されていないので、このポイントは魅力。

P30やNova 5TにはないQi充電や、他のスマホやワイヤレスイヤホンに給電できるリバースチャージ搭載も見どころ。

カメラはもちろん良い

横2048でリサイズ

横2048でリサイズ

カメラは1年経過した今でも、最新機種に匹敵するレベルで非常に綺麗。普段の風景写真から夜景、飯テロまで幅広く対応可能。AI設定がONだとご飯は色濃く出がちな点はOFFにすることで対応可能。

光学であれば3倍が使えるので日常生活では全く問題ありません。

値段も安くなって魅力もUP

製品名 価格
Mate 20 Pro 75,800円
HUAWEI P30 68,000円
Nova 5T 54,903円

価格だけ見るとNova 5Tの安さが光りますが、ディスプレイとフレームの繋ぎ目とか細かな質感、防水やQiなどスマートフォンとしての機能の詰め込み具合や完成度の高さは、Kirin980搭載スマホの中でも1番。発売開始時11万円超えていたのも今では7.5万円で購入できる様になっており、入手難易度は下がって来ています。

Mate 20 Proは今年買ったファーウェイスマホの中でもかなり良かったといえますし、まだしばらくは買っても良さそうです。


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