上位モデルよりも一足先にKirin710搭載の「HUAWEI Mate 20 lite」発表

Mate 20 lite ニュース

Huaweiは、海外市場において上位モデルであるMate 20に先駆けて廉価モデルである「HUAWEI Mate 20 lite」を発表しました。

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Mate 20 liteのスペック

OS Android 8.1+EMUI8.2
CPU HiSilicon HUAWEI Kirin 710 オクタコア
Cortex A73 2.2 GHz + Cortex A53 1.7 GHz
RAM 4GB
ストレージ 64GB(MicroSD対応)
ディスプレイ 6.3インチ、解像度:FHD+ 2340 x 1080
TFT LCD (LTPS IPS)
アウトカメラ 2000万画素 (カラー) + 200万画素 (カラー), F/1.8
インカメラ 2400万画素 (カラー) + 200万画素(カラー), F/2.0
バッテリー容量 3750mAh
サイズ・重量 158.3 x 75.3 x 7.6 mm、172g
カラー Black, Sapphire Blue, Platinum Gold
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠
LTE FDD: B1 / B3 / B5 / B7 / B8 / B18 / B19 / B28
TDD: B38 / B40 / B41
その他 USB Type-C、指紋認証

Mate 20 liteの特徴

Kirin 710搭載で性能向上

HUAWEI Mate 20 lite
Mate 10 liteはKirin659を搭載しており少し物足りなさがありましたが、Mate 20 liteではnova 3iに搭載された新たなミッドレンジSoC、Kirin710を搭載。Antutuベンチマークでは14万点弱でるようです。

USB Type-Cにイヤホンジャックも

Mate 20 lite
端子はもちろんUSBType-Cになっているほか、イヤホンジャックも搭載しています。

カメラはもちろんデュアル

Mate 20 lite
カメラはアウトカメラもインカメラもデュアル構成になっており、きれいな写真を撮影することが可能。

AppleのAnimojiに似たHuawei独自に3D Qmojiにも対応しています。

国内販売期待できそう

Mate 20 lite
昨年はMate 10 Proと共に廉価モデルであるMate 10 liteが投入されており、今回のMate 20 liteにも国内の周波数に対応したモデルがあることから、日本での発売も期待できそうなところ。

ノッチありのディスプレイやガラスの背面パネルなど流行を抑え、性能に関してもKirin710を搭載し大幅に性能向上。Mate 10 liteはコスパ面で微妙な印象がありましたが、Mate 20 liteは値段によってはかなり魅力的なスマートフォンになりそうです。

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。

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