中国Huawei、「Maimang(麦芒)9 5G」発表、68MPカメラ・Dimensity 800搭載のお手頃5Gスマホ

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Huaweiは、中国市場において、「HUAWEI Maimang(麦芒)9 5G」を発表しました。

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スペック

OS Android 10(GMSなし)&EMUI 10.1
CPU MediaTek Dimensity 800(MT6873)
RAM 6/8GB
ストレージ 128GB + 最大512GBのMicroSD
ディスプレイ 6.8インチ, LCD, 2400 x 1080, 386ppi
アウトカメラ 6400万画素 (広角, f/1.89) + 800万画素 (超広角, f/2.2) + 200万画素 (深度, f/2.4),
インカメラ 1600万画素(パンチホール型)
バッテリー 4300mAh, 22.5W HUAWEI Super Charge
Wi-Fi等 分かり次第追記
GPS Glonass/BeiDou/AGPS
サイズ・重量 170 x 78.5 x 8.9, 212g
カラー 幻夜黒, 桜雪晴空, 綺境森林
その他 側面指紋認証, 3.5mmジャック有

中国市場における価格は、6GBモデルが2199人民元(約33,000円)、8GBモデルが2399人民元(約36,000円)となっています。(2020年7月27日午後9時に確認した価格)

特徴

カラーは三色

カラーバリエーションは幻夜黒, 桜雪晴空, 綺境森林の三色展開で、このうち桜雪晴空は、水色から桜色のグラデーションとなっています。カメラは流行りのボックス型ではなく縦型で、フラッシュのみ横に配置されています。

Dimensity 800搭載

Maimang9 5Gは、最近Huawei機において採用が増えている、MediaTek Dimensity 800を搭載しています。Kirin 820には及ばないものの、十分なパフォーマンスが期待できます。Huawei製品は、SoCの設計を自社で行っていることも魅力のひとつでした。その魅力が失われてしまうことは残念でなりませんが、既存製品へのサポートを考えると、MediaTek製SoCの採用は妥当な判断と言えるかもしれませんね。

国内展開は?

このMaimangシリーズですが、過去に二回、Maimang 6とMaimang 7が、それぞれMate10 liteとMate20 liteとして国内展開された
実績があります。しかし、Mate 30 liteが存在しなかったこと、Pシリーズ寄りのデザインになっていることから、Mate liteとして国内投入される可能性は低いと考えています。ただし、P40 lite 5GとP40 lite Eの中間のスペックとなっているため、もしかすると、別の名前で投入されることはあるかもしれません。

Source: Vmall

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