独自OS搭載でバッテリー持ちを強化したスマートウォッチ「HUAWEI Watch GT」発表

ウェアラブル

Huaweiは、新しいスマートウォッチのモデルとなる「HUAWEI Watch GT」を発表しました。Watchシリーズではありますが、GoogleもWearOSではなく独自OSを採用しバッテリーの持ちを強化させている点に注目です。

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HUAWEI Watch GTのスペック

OS 独自OS
対応OS Android 4.4以上、iOS 9.0以上
RAM/ROM RAM 16 MB, ROM 128 MB
ストレージ 256/512GB
センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサ、
心拍センサー、環境光センサー、気圧センサー
NFC あり
Bluettoh BT4.2, BLE
GPS あり
バッテリーライフ 約14日間
充電時間 2時間
サイズ 46.5 mm x 46.5 mm x 10.6 mm
重量 46g
素材 Metal + Plastic + Ceramic
カラー Black Stainless Steel, Stainless Steel
ストラップカラー Graphite Black, Saddle Brown, Glacier Grey, Fluorescent Green
その他 50m防水

HUAWEI Watch GTの価格

HUAWEI Watch GT
価格はSportsモデルが199ユーロ(約25,815円)、Classicモデルが249ユーロ(約32,301円)となっています。値段としては少し安くなっており手が届きやすいですね。

HUAWEI Watch GTの特徴

有機ELディスプレイ搭載

HUAWEI Watch GT
時計のケースサイズは46.5mmで、ディスプレイは1.39インチの有機ELのものを採用し、本体の厚さは10.9mmと少し薄くなっています。

通常使用で14日持つバッテリー

HUAWEI Watch GT
独自OSを採用したことで通常使用で14日持つバッテリーに。GPSモードでは22時間利用可能など、他社製スマートウォッチよりも長時間の駆動が売りです。

毎秒記録できる心拍センサー

HUAWEI Watch GT
心拍センサーは毎秒の心拍の記録にも対応。折れ線グラフで心拍が表示されており見やすくなっています。また心拍数の上昇に応じて警告を出してくれるようです。

50m防水や睡眠記録も

HUAWEI Watch GT
スマートウォッチとしては最近は当たり前になってきましたが、50m防水にももちろん対応しています。
HUAWEI Watch GT
Huaweiの睡眠記録システム、TruSleep2.0にも対応しており長時間のバッテリー持ちの機能と合わさって、睡眠の記録がしやすくなっています。

大きく方向性を変えてきた

HUAWEI Watch 2とは異なり、バッテリーの持ちし、複雑な機能をたくさん搭載するのではなく基本的な性能の強化に力を入れています。価格も比較的抑えられており、筆者としては気になるところ。国内販売されたら購入してしまうかもしれません。

Source:Huawei

Huawei通信の管理人です。

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