【2019年2月】なぜnova 3やMate 20 Proではなく、「HUAWEI P20」を購入したのか

スマホレビュー

2019年2月現在、新しい世代のKirin980を搭載しているMate 20 Proや、P20と同等のスペックかつ安いnova 3が国内で販売され、人気を博しています。

そんな中、発売から少し時間が経過しP20シリーズの中で最も影が薄い?とも言われる、HUAWEI P20を購入したので、なぜこのモデルをチョイスしたのか紹介していきたいと思います。

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程よく小さい?サイズ

P20 P20 Pro nova 3 Mate 20 Pro
OS 5.8インチ 6.1インチ 6.3インチ 6.39インチ
横幅 70.8 mm 74 mm 73.7 mm 72.3 mm

P20のメリットは画面サイズとその横幅。P20 Proやnova 3などと比べても画面サイズが小さくなっており、横幅もそれに伴って他のスマートフォンよりもコンパクトになっています。数mm程度の違いしかありませんが、この差が結構持ちやすさに影響します。これより幅が細いのはP10とnova 2くらい。横幅に関しては最近のHuaweiスマホの中ではかなり細い部類に入ります。

防水的なのもある

P20 ProがIP67、Mate 20 ProがIP68の防水防塵なので、それらと比較すると劣りますがP20も一応IP53に対応。防滴程度と考えた方が良いとは思いますが、全くないnova 3と違いこの点はアドバンテージ。

指紋認証が前面にある

P20
指紋認証が前面にあるのもポイント。正直なところ筆者にとっては背面より前面の指紋認証の方が、机においた時などに簡単に認証できるので、こちらの方が良いですね。

コスパは抜群ではないがクオリティは高め



Amazonなどではものや業者によっては5万円前後まで下がってきているものもあり入手はしやすくなっています。それでもnova 3と比べると比べると似たような性能で、少し高くはなりますが、細かな部分の性能では高くなっているので、P20を選ぶメリットはあるかなと考えています。
カラーに関しても、スマホによっては少しずつ異なるので、そういった所も購入する際のポイントになってくると思います。筆者の場合はピンクゴールドが好きだったのも購入する時の決め手になりました。


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