待望の新モデル!HUAWEI P20 Pro HW-01Kの開封と外観レビュー

P20 Pro スマホレビュー

国内ではdocomo専売ということで色々と物議を醸しているHUAWEI P20 Pro HW-01Kですが、P20 Proを購入するとdocomoの高品質なネットワークがおまけで付いてくると考えれば安いものと思い、発売日に購入しましたので早速開封の儀の模様をお送り致します。

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開封&付属品チェック


パッケージです。


基本的にグローバルで販売されているモノとよく似た箱ではありますが、docomoのロゴや側面の同梱物紹介などはdocomo仕様ですね。ちなみに、蓋の内面にはおなじみHUAWEI DESIGNの文字があります。


そして付属品です。クイックスタートガイド等の各種紙類はいうまでも無く日本語です。また、auのHUAWEI nova 2でもそうでしたがクイックスタートガイドは結構厚みがあります。


そしてHUAWEI Mate 10 Proの時にも見たType-C端子から3.5φのオーディオジャックへの変換ケーブルとハイレゾ対応を謳うType-C端子から直接接続可能なイヤホンが付いてきます。

そして注目したいのがこちら。micro SDカードリーダーが付属します。

HUAWEI P20 Proではmicro SDカードスロットが無いため、前機種からのデータ移行時にあると便利ですね。ちなみに、HUAWEIバックアップでも利用が可能です。

おなじみのクリアケースも付属しています。ぱっと見はありきたりのモノではありますが、側面にHUAWEIのロゴマークが彫り込まれているのが特徴です。少しばかり残念なのはカメラ周りの切り込みでLEICAのロゴに被ってしまっているところでしょうか。

その他にSIMカードスロットのイジェクトピンが付属しています。

急速充電器は付属しない


これが全付属品です。これまでHUAWEI端末を購入したことがある人だと気がついたかもしれませんが、ACアダプターやUSBケーブルが付属しません。auのnova 2やP20 lite、SoftBankのMate 10 Proなどではきちんと付属品として対応する急速充電器が付属していただけに非常に残念でなりません。

急速充電を使う為には①docomoのACアダプターを購入する。②HUAWEI Super Chargeの充電器を購入する。ということが必要になります。

docomoのACアダプターを購入する場合、USB Power Delivery規格に対応しているACアダプター07を購入する必要があります。これはドコモショップやヨドバシドットコムなど国内では結構安易に入手することが可能で、価格も2,600円(docomo Online Shop)で購入可能なため下手にAmazonなどで数多有るACアダプタから選ぶくらいならACアダプター07を購入するのが最適解かと思います。

ACアダプター07

ドコモセレクト | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
ドコモオンラインショップでご購入可能な電池パック、充電器、リアカバーなどのオプション品を検索できます。

HUAWEIの付属品購入は下記サイトに詳細が書かれているのでそちらをご確認下さい。ACアダプターとUSBケーブルを購入すると3,500円です。しかし、この他に代引き手数料も発生するので4,000円ほどすることになります。

ファーウェイ アフターサービス商品販売

ファーウェイ お客様サポート
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外観

長ったらしい話は置いておいて、外観をチェックしていきましょう。なお、背面の映り込みが激しいため、屋外での撮影です。ご了承下さい。


前面です。流行の「ノッチ」の付いたディスプレイが特徴です。また、下部には指紋センサーがあり、HUAWEI P10同様にナビゲーションバーの機能を指紋センサーへ割り振ることも可能です。


ノッチの中身は左から受話スピーカー、近接/照度センサー/インカメラの順に並んでいます。ノッチの真ん中上部には通知や充電状態を表すLEDがあります。


背面です。P20 liteやhonor 9などのような派手なグラデーションこそ無いものの、落ち着いていて上品な青かと思います。


ロゴ等が横に表記されており、スマートフォンというよりカメラとよう感じがあります。また、docomoロゴはおサイフケータイロゴも空気を読んでいるのは面白いところですね。


トリプルレンズカメラです。おなじみLEICAのロゴと「VARIO-SUMMILUX」の文字が並びます。


コレまでのP10やP9などでは出っ張りが無いということをウリにしていただけ有って、カメラの出っ張りが少し残念ですね。

右側面です。ミッドナイトブルーのフレームはテカテカな物となっており、ケースを装着せずに使うと気になる方もいるかもしれません。電源キーにアクセントがあるのは相変わらずといった感じですね。


左側面です。SIMカードスロットがあります。


SIMカードスロットはシングルSIM仕様となっており、本来2枚目のSIMが入るところは塞がれていることが分かります。


下部にはUSB Type-C端子とスピーカー(右側)、マイク(左側)となっています。なお、受話スピーカーと合わせてステレオで音を出すことが可能です。

上部にはリモコン機能で使える赤外線ポートとマイクが有りますが、リモコン機能のアプリがオミットされており、無用の長物となっています。

気になるカメラやdocomo仕様の影響は…

HUAWEI P20 Proといえばカメラが気になってしょうが無い方も多いかと思います。まだ作例が非常に少なく、詳細は今後の記事でご紹介しますが個人的には楽しんでいます。

また、docomo仕様によりEMUIの機能がどこまで制限されてしまうのかという点も詳細は別記事でご紹介しますがdtabのようなEMUIを丸々消し去った状態ではないのでそこまで心配することはないでしょう。

電話アプリや電話帳はdocomoのモノに置き換えられており、EMUIのモノは使えません。また、リモコンアプリや音楽アプリ、テーマアプリなどオープンマーケットモデルを使ってる方にはおなじみのアプリもありません。大まかにはこんな感じでしょうか。

色々と面白い端末ですので、今後も記事を更新していく予定です。お楽しみに…?

Ascend Mate7を買って以来HUAWEIの端末デザインや、斬新な機能達に感動しファンになりました。これまで買ったHUAWEI端末は数知れず。アイコン画像は実際に所持していた端末の画像です。

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