【まとめ】「nova 5T」「Band 4」「Watch GT2」「FreeBuds 3」発表、シンプルに特徴をまとめてみた

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Huawei Japanは11月15日に新製品発表会を行い、スマートフォンの「nova 5T」、ウェアラブル端末の「Band 4」と「Watch GT2」、ノイズキャンセリング搭載左右独立型イヤホン「FreeBuds 3」を発表しました。

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HUAWEI nova 5T

huawei nova 5t
HUAWEI nova 5Tは、Kirin980・RAM8GB・ストレージは128GB。カメラはクアッド構成で、約4800万画素(F1.8) / 約1600万画素(F2.2) / 約200万画素(F2.4) / 約200万画素(F2.4)。Google Playストアにも対応。電源キーと指紋キーが一体化しており、ファーウェイのスマートフォンとしては少し珍しくなっています。カラーバリエーションは、ブラック・クラッシュブルー・ミッドサマーパープルの3色。

価格は5万4500円(税別)円からで発売日は11月29日。基本性能が近いP30やMate 20 Proよりも安く、カメラの数は増えており、コストパフォーマンスは高め。

海外で販売されている「Honor 20」と同等。「Honor 20 Pro」はデザインこそ近いものの、バッテリーやカメラ構成、サイズなどが一部異なっています。

FreeBuds 3

FreeBuds 3
ノイズキャンセリング機能を搭載したオープンタイプの左右独立型Bluetoothイヤホン。

HUAWEI Kirin A1チップを搭載しており安定した音楽再生や風ノイズ低減ダクト設計、EMUI10搭載スマホなら蓋を開けるだけでペアリングも可能。USb Type-Cでの充電やワイヤレス充電にも対応しています。

価格は18800円(税抜)で、11月29日発売予定。カラーバリエーションはカーボンブラックとセラミックホワイトの2色となっています。

USB充電可能なHUAWEI Band 4

HUAWEI Band 4
筆者が一番注目しているのがウェアラブル端末の「HUAWEI Band 4」。従来モデルとの
大きな差別ポイントとしては「ウォッチフェイスの変更」と「USB充電」。

これまでは固定の何種類かしか選択できませんでしたが、Androidスマホなら「HUAWEIウォッチフェィスストア」ができ、好みのデザインのものに変えることができます。

また、これまで別途充電台が必要だったのが、本体にUSB端子を内蔵したことにより、充電器やモバイルバッテリー、パソコンのUSBポートに直接挿せる様に。旅行や急な出先でのバッテリー切れにも対応しやすくなったのがポイントです。

価格は4800 円(税抜)で、発売日は11月22日 (金)。カラーバリエーションはアンバーサンライズ、グラファイトブラック、サクラピンクの3色となっています。


Amazonではすでに予約可能です。

HUAWEI Watch GT2

HUAWEI Watch GT 2
独自OSを採用したスマートウォッチで、初代同様バッテリー持続時間が長く、様々なアクティビティトラッキングできるのが特徴。46mmモデルは2週間のバッテリー持ちを謳っています。音楽再生の操作や保存も可能。TruRelaxというストレスモニタリング機能も搭載されています。

HUAWEI Watch GT2
46mmモデルでは、スポーツ・クラシック・エリートの3種類、42mmモデルはスポーツ・クラシック・エレガントの3種類となっており、デザインの方向性が異なる模様です。価格は46mmのスポーツモデルが24800 円(税抜)から、42mmのスポーツモデルが22800 円(税抜)からとなっています。

11月22日に46mmモデルが、11月29日に42mmモデルが発売されます。エレガントとエリートモデルは12月以降となっっています。

Source:Huawei 1|2|3|4

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