Kirin980・穴あきディスプレイ搭載の「Honor V20(View 20)」発表、価格約5万円から

Honor V20 未分類

Huaweiは中国市場にて、Kirin980・6.4インチの穴あきディスプレイ搭載スマートフォン「HUAWEI V20」を発表しました。Huaweiのスマホとしてはnova 4に続き2台目の穴あきディスプレイ搭載スマートフォンとなります。

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HUAWEI V20のスペック

OS Android 9 & Magic UI 2.0.1
CPU HUAWEI Kirin 980
RAM 6/8GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 6.4インチ, IPS, 2310 x 1080
アウトカメラ 4800万像素(f/1.8)+TOFカメラ
インカメラ 2500万画素, f/2.0
バッテリー容量 4,000mAh
LTE LTE FDD:B1/B3/B4/B5/B6/B8/B19
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
Wi-Fi等 802.11a/b/g/n/ac, Bluetooth5.0
GPS GPS (L1 + L5 dual band) / AGPS / Glonass
/ BeiDou / Galileo (E1 + E5a dual band) / QZSS (L1 + L5 dual band)
サイズ・重量 156.9×75.4×8.1mm、180g
カラー Black, Red, Blue
その他 指紋認証, 顔認証、3.5mmイヤホンジャックなし

Honor V20の価格

Honor V20
6GB/128GBモデルが2999元(約48,335円)、8GB/128GBモデルが3499元(約56,385円)となっており、スペックの割に値段は非常に安くなっています。Mate 20シリーズやHonor Magic 2よりも安価にKirin980スマートフォンを入手することができます。

Honor V20の特徴

Kirin980搭載で安価なスマホ

Honor V20
Honor Magic 2やMate 20シリーズで搭載されたハイエンドのKirin980を搭載。RAMは6GBまたは8GBとなっており、非常に高性能なスマートフォンになっています。

4800万画素とTOFカメラ搭載

Honor V20
カメラにはソニーのセンサーIMX586を搭載し画素数は4800万画素。サブのカメラにはTOF(Time of Flight)カメラという深度測定用のカメラを採用しています。

Wikipediaによると

TOFカメラ(トフカメラ、Time-of-Flight Camera)は、光の飛行時間を利用して三次元情報を計測可能なカメラ。測域センサの一種で被写体に対して照射したパルス光の反射時間を画素毎に計測することで三次元的な情報を計測できる。
主に3Dスキャナとして使用される。他に自動車の自動運転にも適用が検討される。

これまで廉価版に多く見られた画素数の低いカメラを搭載するのではなく、光の飛行時間を利用して三次元情報を計測可能なカメラを採用しています。

穴あきディスプレイ採用

Honor V20

先日発表されたHUAWEI nova 4にも搭載されていた穴あきタイプのディスプレイを採用しています。
画面サイズが同じなのでもしかしたら同じパーツなのかもしれません。

Vデザインがかっこいい


Honor V20では光の当て方によって、Vのデザインが浮かび上がるようになっており非常にカッコ良いスマートフォンになっています。

Honro V10とはうってかわって一段とクールなデザインになって登場しているほか、周波数の部分ではFDD-LTEでBand19に対応するなど注目ポイントは多め。価格も5万円程度と入手しやすくなっており、かなり注目すべきスマートフォンですね。


Source:vmall|Wikipedia

Huawei通信の管理人です。

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