Kirin970搭載で約3.7万円~の「Honor Play」と約3.2万円「nova 3i」について色々調べてみた

Huawei スマートフォン

Huaweiが現在海外市場で販売しているスマートフォンにKirin970を搭載し37,600円(Etoren)の「Honor Play」と、Kirin710を搭載し約32,600円(Etoren)の「HUAWEI nova 3i」というスマートフォンが存在します。

最近筆者の中でこの2つのスマホが上位機種並みのクオリティを備えながら、値段がかなり安くなっており、nova 3iを購入するにあたって、両方の性能や購入先を検討してみたのでまとめてみます。

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Honor Playとnova 3iのスペック

Honor Play nova 3i
OS Android™ 8.1 Oreo / EMUI 8.0
SoC HUAWEI Kirin 970 Octa-core HUAWEI Kirin 710 Octa-core
ディスプレイ 6.3インチ FHD+ 2340 x 1080

RAM 4/6GB
内部ストレージ 64/128GB(Micro SD対応)
アウトカメラ 1600万画素+200万画素 1600万画素+200万画素
インカメラ 1600万画素 2400万画素+200万画素,F/2.0
バッテリー 3750mAh 3340mAh
ネットワーク B1, 3, 5, 8, 38, 39, 40, 41 B1, 3, 5, 7, 8, 28, 38, 40, 41
Wi-Fi Wi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac,
Bluetooth 4.2, support BLE(aptX/aptX HD,LDAC)
Wi-Fi: 802.11b/g/n,
Bluetooth 4.2, support BLE(aptX/aptX HD)
サイズ・重量 157.9 x 74.3 x 7.5 mm、176g 157.6 x 75.2 x 7.6 mm、169g
カラー Blue, Purple, Black Black, Pearl White, Iris Purple
その他 指紋認証、USB-C 指紋認証、MicroUSB

ちなみにHonor Playは最近のHuaweiスマホと異なり背面はアルミボディ、nova 3iはPシリーズなどと同様ガラス背面になっています。

性能面での注意点

カメラはミッドレンジの方式

nova 3i
nova 3では背面カメラがカラーとモノクロの構成でしたが、nova 3iとHonor Playに関してはどちらもメイン1600万画素のカラーに深度測定用の200万画素というミッドレンジレベルのスマートフォンで見られる構成になっています。
特にHonor Playに関してはハイエンドのKirin970を搭載していることから、カメラに関しても誤解しがちですが、この点は性能が落とされています。

nova 3iのWi-Fi性能

Honor PlayのWi-Fiに関しては802.11a/b/g/n/ac対応ですが、nova 3iは802.11b/g/nにしか対応していません。普通に利用する面で大きな問題は無いと思われますがより速い通信速度を求める人は注意が必要です。

購入先と価格

Honor Play

販売店 RAM/ストレージ 価格 カラー
Etoren 4GB/64GB 37,100円〜 ブルー

パープル

Game Edition
Etoren 6GB/64GB 39,600円〜 ブルー

パープル

ブラック
野木亜堂本店 4GB/64GB 42,700円 ブルー
パープル
ブラック

Aliexpressなどから輸入するともう少し安く購入することはできますが、国内で安全に買うことができそうな販売店は上記の通り。単純な価格で行くと4万円以下からとなっており、Kirin970というハイエンドのSoC搭載しながら、この値段で購入できるのはかなりのハイコスパですね。

HUAWEI nova 3i

販売店 RAM/ストレージ 価格 カラー
Etoren 4GB/128GB 32,600円〜 アイリスパープル



ブラック
野木亜堂本店 4GB/128GB 39,080円 アイリスパープル


ブラック

nova 3iはnova 3の下位モデルに位置しており、値段は少し安く3万円前半から入手可能になっています。

Kirin710はAntutuベンチマークで13万点台とそこそこスペックが高め。

nova 3iとHonor Playはコスパ高

nova 3iとHonor Playはカメラがミッドレンジレベルだったりと妥協している部分はあったりするものの、値段あたりの性能は抜群に高め。メインスマホとして利用するには国内SIMフリーモデルが向いているとは思いますが、とりあえずのコスパを求めたり、質のいいサブスマホが欲しい方にはおすすめな機種になっています。

Etoren Huawei Nova 3I Dual Sim INE-LX2 128GB ブルー (4GB RAM) 【SIMフリー】

Source:Huawei 1 | 2

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