【レビュー】常時心拍ONでも驚異のバッテリー持ち・1.6万円でGPSも搭載「Honor Watch Magic」を1週間使ってみて

Honor Magic Watch ウェアラブル

以前は開封の儀をメインに紹介したHonor Watch Magicですが、今回は実際に1週間ほど利用してみてのレビューしたいと思います。

Honor Magic Watch

Honor Watch Magic

常時心拍計測、VO2max、気圧計、GPS対応、1週間以上のバッテリー持ち

オススメ
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なんといっても驚異のバッテリー持ち

Honor Watch Magic
一番の注目ポイントは驚異のバッテリー持ち。1月6日から12日までの間毎日朝7時から夜10時くらいまで装着し、常時心拍計測をONにした状態かつ適宜時刻確認を行っていましたが、12日の夜22時になった時点でもまだ40%程度残っていました。この間に20分程度のGPS計測も行っていますが、だいたい毎日変わらず10%程度の減りでした。
頻繁にGPSでアクティビティトラッキングを行うともう少し早く減るとは思いますが、普通に腕時計と心拍計測だけなら1週間は余裕です。旅行に行くときも充電器は不要で行けそうです。

GPSも正確、便利なトラッキング機能

Honor Watch Magic

トラッキング時の画面


Honor Watch Magic

トラッキング時の画面2


上は実際にトラッキング機能を利用して、ウォーキングの記録を計測したときの写真。心拍やペース、歩数や上り下りした高さなどを表示可能です。
Honor Watch Magic
トラッキングの記録はHonor Watch Magic本体だけではなく、同期したスマートフォンからも確認が可能になっています。実際にGPSで計測した経路や心拍や歩数計測など細かな記録を確認可能。無酸素運動なのか有酸素運動なのか、脂肪燃焼している運動なのかや準備運動なのかも表示してくれます。

トラッキングできる内容も、アウトドアラン、インドアラン、山登り、散歩、サイクリング、インドアサイクリング、プールでの水泳、外での水泳、やその他の運動が計測可能。
筆者は普段1日30分以上は歩くことが多いので、そのウォーキングがどれだけの強度なのかといったことが可視化されますし、たまに行うランニングの結果も見ることができます。実際に目に見える形で情報が出てくると、今度はもっとペースを早くしてみようだとか、距離を伸ばして見ようといった意欲が湧きます。

動作も軽量


スペックだけ見ると非常に性能の低いスマートウォッチに見えますが、独自OSを採用したことで動作は非常に軽快。タッチの反応もいいですし、ワークアウトを記録したりといった動作に関してもスムーズに行う事が可能ですね。

必要な機能がいろいろ


あとから機能を追加する事はできませんが、元の状態で活動量計やHuawei TruSleep、心拍計だけでなく、コンパスや気圧計、高度計、天気(スマホと同期)、タイマーやストップウォッチ機能などが備わっており、普通に腕時計としても機能が十分ですし、気圧計などもあって結構多機能です。勿論スマートフォンの通知も連携させて表示させることができます。

スマートウォッチのあるべき姿

1週間ほど利用してみて感じたのが、Wear OS(当時はAndroid Wear)を搭載していた初代モデルでは常用するとストレスがたまることが多かったのに対し、いろいろ方針転換したこともあり、格段に使いやすくなっており毎日使いたくなる(使える)スマートウォッチになっています。

質感も非常に高くデザイン性もそこそこ高いですし、価格に関しても現在1.7万程度で販売されているので比較的安め。コストパフォーマンスを抜きにしてかなり出来の良いガジェットですね。

Honor Magic Watch

Honor Watch Magic

常時心拍計測、VO2max、気圧計、GPS対応、1週間以上のバッテリー持ち

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Huawei通信の管理人です。

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