【レビュー】「ATiC HUAWEI MediaPad M6 8.4 ケース」、手帳型で開閉によるオートスリープに対応!

MediaPad M6 8.4 アクセサリーレビュー

HUAWEI MediaPad M6 8.4を使い始めるにあたり「ATiC HUAWEI MediaPad M6 8.4 ケース」を購入したのでレビューしています。、手帳型で開閉によるオートスリープに対応しており、素材はファブリック感があって持ちやすくなっています。

本当は純正ケースを購入したいところだったのですが、少々値段が張る上に、この社会情勢において本当に輸入して届くのか不安であったため、日本のAmazonで購入できる商品からチョイスしてみました。

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ATiC HUAWEI MediaPad M6 8.4 ケース

MediaPad M6 8.4
パッケージなどの箱はなく、ビニールに入れられています。Amazonから届いたときはクッション性のある封筒に入れられていたため、壊れる心配はしなくてもいいかもしれません。

MediaPad M6 8.4
上でも紹介しましたが、ケースに関してはいわゆる手帳型のタイプの製品。フタ部分が三つ折りになっておりタブレットスタンドなしで自立する他、ケースにはマグネットが仕込まれており、MediaPadの機能である開閉によるオートスリープにも対応しています。

MediaPad M6 8.4につけてみる

MediaPad M6 8.4
使用上少しサイズ感は大きくなってしまいますが許容範囲内といったところ。デザイン的には比較的おしゃれですが、ケース部分の黒い支えのフレーム部分が少し太い気もします。

MediaPad M6 8.4
ケースの黒い部分はファブリック素材でマスクされておらず、裏側では少し見える状態になっており、見た目は無骨さがあります。

MediaPad M6 8.4
電源ボタンや音量ボタン、USB Type-Cなどの開口部はある程度の広さになっており、操作したり充電の際に邪魔になることはありません。反対側のMicro SD/SIMスロット部分も広く開いているのでケースから取り外さなくても、抜き差しが可能です。

MediaPad M6 8.4
スタンド機能もあるので、2つの角度で立てて動画を見たり電子書籍を見たりすることが可能。

MediaPad M6 8.4
実際にケースを付けた状態で手にもつと、こんな感じ。単体で運んでいる状態では、滑りやすく落としそうになりますが、ケースを付けることで耐衝撃性が上がりますし、電車の乗り換えなどでもかばんにしまわず、小脇に抱えて移動することができます。

純正よりも安価に購入可能


MediaPad M6 8.4の純正ケースは非常にオシャレなのですが、販売しているところは少なめ。しかもお値段が29.99ドル(約3,251円)、上記のサイトだと送料がさらに29.99ドルも取られるので、6,500円程度の高額ケースに。

実際この情勢の中いつ届くかもわからない商品にそれだけのコストをかけていられず、今回はAmazonで販売されていた1,080円のケースを購入しましたが、入手難易度や値段などトータルで考えると満足度は高め。今回紹介したグレー以外にも、ブラックやインディゴ、花がらなども用意されておりバリエーションは豊富。見た目的に気になる部分はあるもののファブリックの質感は悪くないので、十分おすすめできますね。

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