スマホとの組み合わせが最高なデスクライトAnkerの「eufy Lumos E1」レビュー

アクセサリーレビュー
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書斎や勉強机の上にデスクライトを置く人は多くいると思いますが、恐らく多くの方使用している物は照明機能のみとなっているのではないでしょうか?
今回、Power IQ対応のUSB充電ポートを2つ備え、更に5段階の色調節に加え6段階の明るさ調節が可能な多機能なデスクライト「eufy Lumos E1」をAnker様より提供して頂いたのでレビューします。

eufyは国内でもスマホアクセサリーで有名なAnkerの家電ブランドとなっており、掃除機など多様な電化製品を販売しています。

開封

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箱はダンボール製で外側には、スタンドのデザインが描かれています。

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内部は堅めのスポンジの様な緩衝材が敷き詰められており、届くまでの間に動いたり壊れたりすることはなさそうです。このあたりは家電量販店で販売されているものと遜色ない感じ。

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内容物は電気スタンド本体と電源コード、説明書となっています。

外観

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試しに机の左端においてみました。ホワイトカラーベースのシンプルなデザインで、筐体はプラスチックと金属の様な材質の組み合わせで質感もよく、どのようなデザインの机でも合わせやすいと思います。

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背面にはPowerIQに対応したUSB充電ポートが2つと電源コード用のポートがあります。

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手前の大きな丸いボタンが明るさ調節ボタンとなっていますON/OFFは基本的に二重丸「◎」のボタンを押して行い、それ以外の部分をタップすることで明るさを調節することができます。
その上にある小さなシルバーの円盤をタップすることで色調節を行え、寒色系から暖色系まで自分好みに変えられます。

実際に使用してみた

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スタンドは十分な高さがあり、大きめの机であっても全体を照らせました。部屋を真っ暗にした状態でも作業するのに十分な明るさを確保でき、ライトとしての性能は全く問題なく寧ろかなり良いですね。

またLEDライトなので、約50000時間の高寿命を謳っています。

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スタンドの首も上と下の部分両方曲げられ、高いなと感じたら低くすることも出来ます。

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USBポートには、Anker社が開発したPowerIQという接続された機器に応じて最適な電流を流す機能が搭載されています。試しにHUAWEI P9 liteとiPhone 7の2台を接続してみましたが、どちらもそこそこのスピードで充電されました。

現代の生活シーンに最適な製品

単純にデスクライトとしても明るさだけでなく色も変更可能で多機能ですし、充電用USBポートにはAnkerがスマホアクセサリーで培ってきたPowerIQと呼ばれる充電最適化技術を搭載するなど、スマホなどのガジェットがが普及しUSB充電が当たり前となった現代の生活シーンに最適な製品と言えるでしょう。

Huawei通信の管理人です。

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